自治体が行う無料の法律相談は大抵30分ですので具体的なアドバイスをもらって解決に至ることは難しいでしょう。

身近な所にある法律相談を利用しよう

無料の法律相談では根本的解決は難しい

大抵の人は、法律に関する専門的な知識を持っていません。持っていたら弁護士という業種は不要になります。しかし法律は知っていなければ損をすることがたくさんあります。そんな時力になってくれるのが弁護士です。弁護士に法律相談となると、費用が心配で尻込みしてしまう人が多いと思いますが、専門家のアドバイスを受ける以上、ある程度の出費は覚悟しなければなりません。自治体等が主催する無料の法律相談もありますが、大抵は30分程度ですので解決には程遠いでしょう。となると有料で弁護士の事務所に法律相談に行くほうが、結局は労力も時間も無駄にはならないでしょう。

私の知人が数年前借金の保証人になり、悩んでいました。自治体の無料法律相談に出向いたところ、具体的な解決策をアドバイスしてもらう前に時間がきてしまい、どうすることもできなかったそうです。話を聞いてくれた弁護士さんはとても良い人だったので、名詞をもらい、後日事務所に出向いて今度は有料で相談にのってもらい、無事解決したそうです。具体的には債務整理という方法で債務を減らすことができたそうです。最近は分割に応じてくれる法律事務所も多いようですので、より具体的なアドバイスを求めるなら思い切って法律事務所に行ったほうが良いと私は思います。

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